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田舎で暮らす60代主婦のボケ防止日記。

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Author:epuron
夫と2人で田舎暮らし。
+猫2匹と犬1匹。

残された時間を意識し始めたお年頃
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先日の車中泊追記

ここんとこ、ほとんと造園に近いガーデニングに掛かりっきりになっていて
遅くなってしまったが、先日の一泊二日の車中泊二日目を追記。


夜明けを迎え、さてどこに向けて車を走らせようか・・・

特に行ってみたいところも思いつかず、たまたま目にした美術館に寄ってみたが
元々そういったものに興味のない私らには、ただただ退屈なところだった。

唯一、目を楽しませてくれたオブジェ。(^^;)
2016103009520000_2016110906525964c.jpg

ここを出た後、なんとなく車を走らせていたものの結局ランチに寄ったきり
「帰ろうか・・・」ということになり帰路に就く。

毎回、一匹でお留守番をしている娘のねこちゃんを気にしながらの旅
本当はもう少し時間をかけて足を延ばしてみたいのだけど・・・


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霧島方面へドライブ

農繁期の間ほったらかしていた長女を久し振りにドライブに誘って霧島に行ってきた。

「関之尾の滝/i都城」
2016102913080000.jpg

しぶきがかかる距離につり橋。
2016102913090002.jpg

上流は「甌穴」で有名。
2016102913170000.jpg

「千里ヶ滝/霧島」 駐車場から急斜面の階段をかなり下まで降りていくと
やっとその姿が見られる。
思わぬ急斜面で面食らったが、帰りは膝をかばいステッキにすがりすがりしながら
なんとか登りきれたことに我ながら感動!!
日頃のウォーキングのおかげだな。(^^)♪

2016102914500001.jpg

「丸尾の滝/霧島」 千里ヶ滝と打って変わって車道沿いにあり、少々拍子抜け。~♪
2016103008350001.jpg

いつものように無計画な旅だったが、結果的に滝めぐりとなった。
自然は、やはり素晴らしい!!


大分の旅最終日

寝不足なまま、翌日は「サファリパーク」へ向けて出発。

もうすぐパークに着くというところで「塚原温泉 火口の泉」の看板を見つけ
例のごとく「急ぐ旅じゃなし、どんなところか寄ってみよう!」ということになった。

行って、正解だった!!
火口のすぐそばで見学できるので、いやはや迫力満点!

余震が続いていたころは、見学中止になっていたそうで
管理人さんに「怖くはないですか?」と聞いたら、「もう慣れてます。」だって・・・(@@;)

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目的地のサファリパークは、ここから10kmくらい。
猛獣が広い敷地に放し飼いされている中を人間の方がオリに入って
移動しながら見物するというものなんだけど、65歳と40歳・・・
今さらね・・・ と思わないでもなかったが無邪気なところのある娘は
けっこう楽しかったようで写真を撮りまくっていた。(^^;)
入場料2000円、オリ付きのバス代1100円。ソフトクリーム350円)@@、

2016052210100002.jpg

そして今回の旅の〆は「おながら鍾乳洞
ここも入場料がいる。(610円)

背を屈めないと通れない場所があったり、照明が暗めなので
ヘッドライトの付いたヘルメットを付けて中に入る。
稲積水中鍾乳洞よりも天然感たっぷりだ。

近くには、とても大きな水車のある茶屋があって目印にもなっている。
九州でも屈指の清流「番匠川」もあってとても自然豊かな場所だ。

2016052216160000.jpg

2016052216180000.jpg

大分県と言えば温泉ばかりかと思っていたが、見所も多くて何度行っても楽しめる
ところだってことをこれまで知らなかった。お隣の県なのにねぇ・・・(^^;)


昨日の続き

旅の初日は「くじゅう花公園」に行った後「九重”夢”大吊橋」へ。
ここに来たのは2度目。
「高所恐怖症なのに無理して2度も渡ることはないわ」と、娘だけを行かせる。
久住と九重との違い・・・ややこしくて説明呼んでも使い分けできそうにない。

そして、大分のナイヤガラ「原尻の滝」へ。
ホント、珍しい地形をしている!
2016052112050000.jpg
滝を真正面から見ようとすれば、ちょっと怖そうな木製のつり橋から見ることができる。
2016052112020000.jpg

車を走らせている途中「おながら鍾乳洞」の看板を見つけ、そこにも行ったが
行く先々で立ち寄るところが多いと、お金があまりかからないはずの車中泊の旅も
娘に気を使って外食が主になるし、場所によっては入場料が必要だったり、
ほぼどこでも売っているソフトクリームの看板を見るとつい食べたくなるし
けっこうお金使ってる感じ・・・
なんせ、何もかも二人分だから・・・(´`)、、

ねぐらは「道の駅 長柄温泉」と定めて行ってみたものの
夜中に便利な第一駐車場は狭くて、すでに満杯。

しかたなく
炭酸濃度が高いという温泉にだけ浸かって、そこから一番近い「道の駅 あさじ」に
移動したが、そこは車の通りがうるさくてうるさくて・・・(><。)
気付けば、自分たちの他は誰もいないし・・・(^^;)

・・・ つづく。

くじゅう花公園

土日は、いつものように長女と愛車でお出かけ。
最初の目的地は竹田市久住町のお花畑
個人的には、「四季彩の丘」が好き♪
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「アメリカシャクナゲ?」
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黒い模様が、とてもかわいらしい「ポピー・ピエロ」
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さつま半島を一周

もう2週間前になるが、一泊の車中泊で長女と薩摩半島を一周してきた。

これで車中泊の旅は2度目。
まだまだ旅には不慣れで、途中の休憩も泊まる場所もトイレのある道の駅が頼り。

そのうえ行き当たりばったりなので、風呂にうまくありつけるかどうかは
運しだいといった感じだ。

時間も遅くなったころ、そろそろ泊まる場所を見つけなくちゃ、
ってな具合でカーナビで検索して適当に決めている。

この日みつけた「道の駅 喜入」には、なんと温泉のお風呂があって
とてもとてもラッキーだった!

ここは「道の駅」になる前から温泉保養施設だったようで
現在は全長53mのウォータースライダーのあるプールまであって
子供だけでなく大人にも人気だそうだ。

今回は到着したのが夜だったので気づかなかったが
また行くことがあれば昼間のうちに着く予定にして
水着を持って出かけようと思う。

それまでには、体重をせめて5kgくらい減らしておかないと
持っている水着、入らないかもぉ・・・。(^Ο^;)


ぶらり旅、最終日

平戸を出てハウステンボスを目指したのは夕暮れ時。
行った先にトイレがあり車を止める場所が見つかるかどうかが問題だったが
とうとう、そのような場所を見つけられないまま目的地に着いてしまった。

仕方なく、ハウステンボスの敷地内には入れそうだったので
何とかなるだろうと思い切って門をくぐった。

駐車場に車を止め、すぐさま土産コーナーなどのある建物に入り
お店の人にたずねたところホテル側の駐車場でなければ
そのまま朝までいられるということだった。
心底ホッとした。♪

いくら行き当たりバッタリの旅とはいえ、聞き覚えのある名前だけに頼らず
どんなところかくらい調べておけば要らぬ心配はしなくてすんだってこと?

着いた時間も時間だったし値段の高い入場券まで買って会場に入いることは
せず、結局ここでは駐車場をお借りしただけになったが
たまたまこの日は花火が上がる日で、さらにラッキー♪
疲れもあってか、この晩は良く眠れた。

家のことも心配になり始め、翌日早朝帰路に着く。

どうせならと、来た道と違ったコースを選んだは良かったが
(35号線~34号線~207号線~208号線~443号線~325号線
~57号線~32号線~265号線~503号線)
諸塚の503号線がいけなかった。(汗)

以前にも夫の運転でこの道を通ったことはあるが、くねくねとカーブの多い古い道路。
霧も深く、なんとなく選んでしまったことを心底後悔。

しかし、全体として今回の旅はとても楽しいものだった。
娘という連れがいたこともよかった。
自信も付いた。
たぶん一人でも、それなりにイケそうな気がしている。


ぶらり旅2日目

道の駅「うきは」のトイレで洗顔を済まし、朝食調達のためにコンビニを捜しがてら出発~
「くるめ」~神埼(吉野ヶ里歴史公園)~松浦海のふるさと館(温泉などなさそうだったので
地元の人に教えて貰った近くのシティホテルで入浴)~平戸
~ハウステンボス(駐車場で2日目の晩を過ごす。初日よりよく眠れた。)

以下、「吉野ヶ里歴史公園」
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「大人(たいじん)」という位の住居内の様子
大雨が降って雨水が流れ込まない限りはそれなりに快適そうだが、
その場合はどうなっていたのだろう?
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王の住居:全体の造りは「大人」の住居とほぼ同じだが家財道具が多くなる。
2015050210140000.jpg 

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寝床まで立派。
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