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田舎で暮らす60代主婦のボケ防止日記。

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Author:epuron
夫と2人で田舎暮らし。
+猫2匹と犬1匹。

残された時間を意識し始めたお年頃
何をして、どう過ごそうか・・・



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(11/27撮影)
久しぶりに佑奈達が帰省中~♪
義母を見舞うためですが、毎日私が癒されています♪

現在8ヶ月で、はいはい・つかまり立ち・いないいないばぁがお得意♪
おとなしいと言う触れ込みでしたが、その割には思うようにならないと体中に力を入れて「ぎゃーぎゃー」と自己主張はしっかりしてまふ。(^^*
やっぱり女の子はかわゆ~い!!



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閉店のお知らせ

突然ですが、11月22日をもって店は一応閉めることにしました。

独りになる義父のことなどありますので、私が身軽になっておく必要があると思い決心しました。
もう少し先まで開けておくつもりもあったのですが、やはり落ち着きません。

今日まで店を可愛がってくださった方々には、心よりお礼を申し上げます。
なお閉店後も近くにお越しの際は、是非遊びにお立ち寄りくださいね。

今度は・・・

昨日は2度目の腹水穿刺。
義母はさらに気力を失っていた。

どう励ませばいいのか・・・

義母:「正月までには帰れるっちゃろかねぇ・・・」

私:「それまでには、まだ1ヶ月以上もあるがねぇ!」

義母:「そうよねぇ・・・」

すっかり気弱になっている。
夕食も、見ただけで胸につかえ、まったく食べる気がしなかったそうだ。
私が持っていったオレンジ一切れとイチゴ1個は、どうにか食べてくれた。
日に日に弱っていく義母を見ていても不思議と私の気持ちの中には、まだどこかわずかな期待みたいなものが残る。
ありえないことかもしれないけど、もしかしたら点滴を受けているうちに元気を取り戻すのでは・・・などと。

・・・・・

不幸なことは続くものだ!
こんな時にまたひとつ気がかりなことが起きた。
老人ホームに入っている独り身の伯母の認知症が、最近ひどくなっているそうだ。
様子によっては、近々そこから出なくてはならないのだとか・・・。

・・・え!? そのあとはどうなるの!?
・・・も、もしかして私が!?

うっそぉーー
そんなの、子供と離れて実家の義父と一緒に住まなくては無理じゃーん
 
主人は主人で、電話先で仕事止めて帰ろうかなどと言うし・・・

なーに言ってんだか!馬っ鹿じゃないの!
冗談じゃないわよ!家族を路頭に迷わせる気か!
どうしてそうも短絡的なの!

もぉーーーー!いや!
あんたが一番私を苦しめるんだよ!
その他の事は何とか乗り越えられるかもしれないけど、
どこかアマちゃんで、一度言い出すと人のいうことなど聴かない人だけに、
あんたの言葉が一番、

ストレスなんだよぉ!

永久に帰ってくるな!アホ(((´Д´)))ゼェーゼェー

今夜は眠れそうにないわ・・・

追記(11/22 10:40)
伯母の件は一件落着。
病院で、その後の受け入れ先とかすべてやってくれるらしく、家に帰すようなことはないそうだ。
それを聞いて、ホッ!胸をなでおろした。
最悪の場合を考えて、少々焦ってしまったわ

義父はすべて解っていたようで、心配する義兄に詳しい説明をしなかったことから、義兄の取り越し苦労になったようだ。
耳が遠いこともあり、あまりしゃべりたがらない義父。
これから先が思いやられる。

宣告されて14日目。

今日は腹水をお腹から直接抜いてもらったそうで、お腹は昨日より半分くらいの大きさになっていた。

腹水を抜くということは、体の中の栄養素まで失くすことになるので、体力も一気に落ちるとか・・・顔が土気色していたのには内心驚く。
義母はすっかり痩せ、あごや首周りのしわがかなり目立つ。

お腹の張りが減った分、食事はいくらか食べれたそうだ。
またりんごが食べたいと言っていた。
明日はフルーツセット持っていってあげよう・・・。

今日から一人部屋に移されたので、他の人に気を使う必要もなく、いつもより長く母の傍にいてやることができた。



雨後曇り

昨日からお天気すぐれず・・・。

昨夜は雨で自転車が使えない末娘をバイト先に送り届け、その足で・・・内心迷いながらも義母のところへ行った。

私の顔を見ると苦しそうな様子で、それでもいつものように容態はどうだとか、今日はだれそれが来てくれたよとか話をしてくれた。

利尿剤の効果が出ているようで、お腹の張りも少しは楽になったと言っていたが、見た目はそう変わってはいなかった。

看護婦さんが病室に入ってきたのを機に、義母は「今日はもういいよぉ」と早々に私を帰そうとした。

体を動かすのは相当苦しそうで、着替えは嫌がり3日に一度くらい。洗濯物の用事もそうあるわけではなく、毎日顔を出すことに少々ためらいを感じる。

腹水

義母のお腹のふくらみは、腹水によるものだった。
昨日と比べるとさらに大きくなっていた。

腹水のことをサイトで調べてみたが、義母の状態はかなり厳しい所まで来ていることを痛感。

お腹がパンパンになって起き上がることもままならなくなる、呼吸がし難くなる、食欲の減退、倦怠感など、この先義母がどれほどの苦しみを味わうのだろう・・・。

それでも義母は、先生や看護婦さんの励ましによるものだろうか、昨日の不安そうな様子は消え、義父のことや家のことを心配しながら「入院が長くなりそうじゃわ」と言った。
「うん、家のことは兄さんもいるし、なんも心配せんでいいがぁ!気長な気持ちで治していこうね。」と言うしかなく、たまらなく後ろめたい気がした。
ほんとにこのままで良いのかと思ったり、今となってはと思ったり・・・

昨日届けたキャラメルなどには手をつけていなかった。

お腹が・・・

昨日は、義母が食べたいと言っていたキャラメルと黒砂糖飴を買って持っていった。

義母は夕食が済み、テレビもつけずにベットに横になっていた。
お腹が異常に膨らんでいたのがとても気になる。
便もあまり出ていないらしい。
食べたものが消化できず、お腹に溜まる一方なのでは・・・

心なしか前日までの元気もなかった。
いつもなら自分の方から途切れもなく私に話しかけてくる人が、どこかうつろで、話も途切れ途切れ。私が来るまでに、たぶんやっぱり・・・などと考えていたのかも知れない・・・。

本人への告知のことは賛否両論、あるいは場合にもよると思うけど・・・
まだ本人が元気なうちに、ほんとのことを告げるべきだったのではないかと思えてくる。そうすればもっと自分を大事にしてくれたかもしれないし・・・。

昨日は話しかけるのも、傍にいることも苦しかった。

点滴

義母は昨日から輸血と鉄剤の点滴を受けている。(透明のものは薬だろうか?)
体に力が湧いてくるようだと母は言う。

私が持っていったバナナも、
「あら、ちょうどよかった!お腹が空いていたところじゃったとよ。」
と言って、一本分の半分を食べ、牛乳を少し飲んで
「あー、満腹~!美味しいものが食べられるってホント幸せだぁ」
と嬉しそうな顔をした。

・・・元気なんだよなぁ~。良く話もするし、やや弱弱しくなっている他は、今までとちっとも変わらない。

常々、母の生命力はすごいものがあると感じている。
2度の病気の他にも、若い時(主人が幼児のころ)肺の大きな手術をして、生死の境を乗り越えてきているのだそうだ。
母の様子を見ていると、もしかしたら・・・と期待せずにはいられなくなる。

食べる物も、何でも食べさせていいと言われているので、何か欲しいものはないかと尋ねると、キャラメルか黒砂糖飴がほしいというので
「じゃー、二つとも買ってくるよ」
と約束をして帰ってきた。
・・・私としても口実があるほうが行きやすい。




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