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田舎で暮らす60代主婦のボケ防止日記。

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Author:epuron
夫と2人で田舎暮らし。
+猫2匹と犬1匹。

残された時間を意識し始めたお年頃
何をして、どう過ごそうか・・・



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新音頭が完成

ひとつの町に独自の盆踊りがあるのは珍しくないけど
此度、当区にも独自の盆踊りが生まれた。
踊り以外は作詞も作曲も歌い手までも、み~んな地元の素人さん。

好きでとか趣味とかの域で、これだけのことができるなんて
ホントすごいし区長のリーダーシップにも、乾杯!!

覚えたことをすぐに忘れてしまう今日このごろだけど
がんばって歌も踊りも覚えなくてわ!
そして、この地区を盛り上げるのに少しでも貢献しなくてわね・・・!(^〇^)、、


遅まきながら「さくらんぼ」
 早春に花を楽しませてくれた桜が小さな小さな実を付けていた。
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ツクシイバラとトキワツユクサ

「ツクシイバラ」
南九州独特の野イバラだそうで・・・今日までそのことを知らなかった。
この地に越してきてから、あちこちでよく見かける。
見事だ!

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木陰にひっそりと咲いている「トキワツユクサ」
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じいちゃんも元気を取り戻したようだ。

今日は10日ぶりになる風呂にも一人で入ると言い出し
夫が心配して足を滑らせんように気を付けねよと言ったら
何かはっきりしない言葉で言い返した感じだったそうだ。(^^;)

もう心配は無さそうだが、私は来月の終わりごろから10日間ほど
関西の次女のところに行く予定を立てていた。

食事の世話は、俺で何とかなるよと夫は言ってくれるけど・・・(アセアセ)


舅、生還!?

舅の食欲が落ちていた原因は、入れ歯の具合が悪くて食べ物を良く噛まずに
飲み込んでいたことで胃がもたれていた??

・・・にしても
貧血を起こして倒れるまで食べられていないことを私達に黙ってるなんて!

事が起こり、おかゆやうどんなど消化の良い食事を持っていっても
まったく受け付けようとしなかった時は、かなり心配させられた。

何しろ高齢で体型は「骨皮筋衛門」、いろいろ尋ねても耳は遠い・
言葉は聞き取りにくいしで状況がさっぱり把握できない。

まずは、とにかく身体に栄養を入れなくてはと点滴や豆乳に砂糖を加えて
飲みやすくしたものとか液状の栄養補助食などで様子をみているうちに
胃が治ってきたということなのか今では普通食(量は少なめ)をだしても
全部食べられるまでになってきた。
本人も努めて食べようとしている。

・・・ってことは
「まだまだ大丈夫!」と思ってもよさそうか?


「ウツギ」の季節♪
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舅、来月誕生日。

来月92歳の誕生日を迎える・・・はずの舅。
これまで病院にかかったことなどなかった人だ。

そんな人が貧血を起こしたというから、食事が疎かになっていたのかと思って
消化の良い食事を作って持っていくが、ほとんど食べてくれない。
無理して食べようとしても吐きそうになるというのだ。

病院でどこも悪いところはないと言われた時は
「まだしばらくは大丈夫だね。」と夫と笑いもしたが、
昨日からまた心配になってきた。

栄養が摂れてないので、また病院に連れて行き点滴をしてもらったが
本人は、そろそろ・・・なのかと思っているようだ。

たしかに、このまま食欲が回復しなければ衰弱する一方だし
もしかしたら、病気ひとつしなかった人が老衰で亡くなる時って
こんな感じなのかしらと思ってしまう。

本当に心の準備が必要な時期にさしかかっているのか・・・
一人息子の夫もおろおろ気味だ。


新しい家族と、年老いた舅

2 回目の朝から、私達を早くから起こすようなことはしなくなった「リク」。
慣れるのが早くてよかったよ♪

散歩は、朝夕2回。
私もウォーキングのついでに連れて行ってみたが
膝痛を抱えていても、何とか勤まりそうだ。

「リク」を連れて帰ってきたら、猫の「マー」が夫の膝の上に抱かれていたが
やはり「リク」の姿を見たら逃げていってしまった。
この先、犬の存在に慣れることってあるのかな・・・(ーー)、

ここんとこ、「リク」に気を取られていた数日だったが
一人で別宅に住んでいる舅が頬に怪我をしていることに気づいた。

他には特に目立って悪そうなところはなかったが
なにしろ91歳という高齢。

念のため病院に連れて行ったら、脳波などには異常はなく
ただ貧血があるとのことだった。

めまいがした拍子によろけて倒れ、どこかに頬をぶつけただけ
だったようだが、食欲がまったくないのが心配。
うどんもおかゆも受け付けない。

夫と相談して、明日もう一度病院に連れて行って
点滴を打ってもらえないものか聞いてみることにした。

耳が遠い上に歯が1本もないものだから発音が悪く
何を言っているのか聞き取るのも困難。

そんな状態だから、なおのこと同居を嫌がる・・・
これからは私も遠慮したり躊躇している場合ではなさそうだ。
頻繁に覗くようにしなくては・・・


ワンコのために、寝不足

犬を飼っていると朝早くに起されることは、まま、あるのかなと思うけど
いくらなんでも夜中の3時半はないでしょお!

「くぅ~ん、くぅ~ん」とないたり「うぉん」という声で目が覚め
夫に「何とかしてよ!」と思っているうちにまた眠ってしまったが
夫も時計を見て「いくらなんでも早すぎる!」と無視したそうだ。

次に起こされたのが、5時半。

「ウンチ」の催促かもしれないと夫がしぶしぶ起きていって裏山に
連れて行ったようだったが、しなかったそうだ。

連れ歩いた時間が短かったからなのか再度6時半ごろ
今度は本格的に散歩に連れて行ったら、そのときにすませたそうだ。

遊んであげるにしても猫と比べると圧倒的に体力もいる。

そして猫達も、姿を見せると「リク」が吠えるので
今日はまったく家に寄り付かなかった。(;、;)

どこでどうしているのかと心配していたら舅のいる隠居屋の方にいるようで
とりあえず一安心。

犬一匹増えたことで、我が家のリズムは大きく変わってしまったようだ。(汗)

新しい家族

夫が生後6ヶ月のオスの柴犬を貰ってきた。
血統書つきの犬がなぜタダなのか?

そのなぞはすぐに解けた。どうやら里親ということらしい。

新しい家族の名前を夫に勝手につけられ気に入らないものだったりすると
これから先ずーっとその名前に付き合わなくてはならなくなるので
これをきっかけに夫との会話が回復。(^^;)

必要なこと意外は口をきかないこの何ヶ月間は何かと不便だったし
ま、いいっかって感じ・・・

我が家にやってくるまでの「リキ」という名は響きが気に入らなくて「リク」に改名。

長いワイヤーを張ってできるだけ広い範囲で移動できるようにしてあげたら
特に畑が気に入ったようだ。
ジャガイモの苗を痛めそうだ。

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我が家の猫達の反応も気になるところだったが
今日のところは、ちょっと遠巻きに様子をみているだけだ。

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これからは、仲良くしてあげてね♪


ぶらり旅、最終日

平戸を出てハウステンボスを目指したのは夕暮れ時。
行った先にトイレがあり車を止める場所が見つかるかどうかが問題だったが
とうとう、そのような場所を見つけられないまま目的地に着いてしまった。

仕方なく、ハウステンボスの敷地内には入れそうだったので
何とかなるだろうと思い切って門をくぐった。

駐車場に車を止め、すぐさま土産コーナーなどのある建物に入り
お店の人にたずねたところホテル側の駐車場でなければ
そのまま朝までいられるということだった。
心底ホッとした。♪

いくら行き当たりバッタリの旅とはいえ、聞き覚えのある名前だけに頼らず
どんなところかくらい調べておけば要らぬ心配はしなくてすんだってこと?

着いた時間も時間だったし値段の高い入場券まで買って会場に入いることは
せず、結局ここでは駐車場をお借りしただけになったが
たまたまこの日は花火が上がる日で、さらにラッキー♪
疲れもあってか、この晩は良く眠れた。

家のことも心配になり始め、翌日早朝帰路に着く。

どうせならと、来た道と違ったコースを選んだは良かったが
(35号線~34号線~207号線~208号線~443号線~325号線
~57号線~32号線~265号線~503号線)
諸塚の503号線がいけなかった。(汗)

以前にも夫の運転でこの道を通ったことはあるが、くねくねとカーブの多い古い道路。
霧も深く、なんとなく選んでしまったことを心底後悔。

しかし、全体として今回の旅はとても楽しいものだった。
娘という連れがいたこともよかった。
自信も付いた。
たぶん一人でも、それなりにイケそうな気がしている。




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