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田舎で暮らす60代主婦のボケ防止日記。

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Author:epuron
夫と2人で田舎暮らし。
+猫2匹と犬1匹。

残された時間を意識し始めたお年頃
何をして、どう過ごそうか・・・



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あっけなく・・・

あっけなく逝ってしまった・・・
移院してわずか三日目のことだった。

救急病院で、他に悪いところはないと聞かされていたので
移院先での、かなり老衰が進んでいるので胃瘻も進めないし
いつ何時何があってもおかしくないという言葉にも半信半疑だった。

こうなってみると救急病院でのつらい治療は
何のためだったのかと思わずにいられない。

「行きつけの病院は?」と問われても「ありません」と答えるしかないくらい
これまで病気らしい病気をしたことがなかったのに、
最後の最後になって、わざわざ苦しい思いをしに病院に行ったようなものだ。

あとで落ち着いて考えてみれば、高齢者を多く診ている病院とでは
考え方の違いがあっても、なんとなく分かるような気がしないでもないが・・・

初七日が過ぎ、稲刈りを控えている今
舅の暮らしていた家の片づけに追われる毎日。

隠居屋とは言え、小さいながらもりっぱな一軒家。
以前住んでいた伯母(数年前に亡くなった)の布団類や着物などの荷物も
まだそのまま捨てきらずに残してあったし
全部片付けるとなると、かなりの作業だ。

今度こそはと思ってはいるものの、やはり無理っぽいかな・・・(´`)、

しかし、家一軒、殻にするくらいの片づけは、引っ越しを除いても
これで5回目! ・・・宿命?(汗汗)

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転院

県病院での急を要する舅の治療は一応終えたということで、今日付で一般病院に転院。

看護師さんやお医者さんの話しかけに、うなずいたりモゴモゴと返事する舅の様子を
見る限りでは入院生活でボケてしまったということはなさそうだ。(^^)、

今後も胆嚢につながれた管は外せないままだろうけど
胃瘻の治療を受けるかどうかは、新たな病院での判断ということになった。

普通に食事ができるようになれば、唯一食べる楽しみが残されるわけだけど
なにしろ年齢が年齢、絶食期間が長かったためか口に入れたものをうまく
呑み込めなくなっている。

少しずつ訓練して回復するかどうか様子を見ることもあるようだが
気管支への誤飲の可能性が高く難しいことでもあるようだ。

前の病院に入院した当初は、点滴を外したり抑制帯を嫌がるような
元気があったのに、今では観念でもしたかのようにとても静かだ・・・。(´`)、


あちこちで見かけるようになった彼岸花。
2015090806450001.jpg 2015090806460000.jpg


舅が入院して19日目

夜間の付き添いをしていた夫に代わって、「リク」の朝の散歩は私が担当してきた。
2015090806430000.jpg

グイグイ引っ張られ、早く歩けない私はついていくのがやっと。
2015090806410001.jpg

かと思えば至る所で立ち止まり、マーキング。
とうとう、おしっこが出なくなっても構えだけはする、みたいな…(^^;)
2015090806460002.jpg


舅の容態。

内視鏡で胆石の一部を取り除いた二日後(?)10日ぶりとなる食事の許可が
でたものの、すでにゼリー状のものすら飲み込むことができなくなっていた。

90歳を超えた人が10日間も絶食していたら、こうなるよね・・・たぶん。
もっと早くに内視鏡の段階に入るわけにはいかなかったのかな?

胃瘻という方法を取らざるを得ない状況になってきたが
原因のはっきりしない熱が出て手術は延期。

こうなってしまうと、ひと月と言われていた入院も当然長引くことになるだろう。
しかし、なぜか毎日の付き添いはしなくていいことになった。??

・・・舅は耳が遠くて、特に病室でとなると細かいやり取りはしにくい。
治療の進行も詳しく説明してやれない。

今、一人でどんな気持ちでいるのだろう・・・

悪嫁

今年の5月、長女と2人して生まれて初めての車中泊での旅(二泊三日)を経験した。

もともと、お金はさほどいらない着飾ることもいらない鞄一つで自由に
どこにでも行きたい気分の強~い自分。
でも実際には、できることではないと最初から諦めている自分もいた。

わがままなようで意外と受け身な性格!?
これまでを振り返ってみても自分のことより家族に振り回されていることが
多かったように思う。

そうこうしている間に、とうに還暦を過ぎてしまった・・・。

ますます過ぎ去る時間の早まる中
「今、やらなきゃ、いつやる!?」という気持ちに押されて
ほぼ衝動的な行動だった。


車は去年の5月に買ったワゴンR。
ワゴンRに乗るのは2台目だが、以前のものと比べると全然乗り心地が違う。
エンジン静かだし坂道にも強くなっている。
デイリーに使うにはもってこいの車なんだけど
大人2人で車中泊するには、ちょっとね・・・

前の席を後ろに倒した状態でなんとか寝ることはできたが
運転席の方はハンドルが邪魔で、寝返りを打ったとき一度足でクラクションを
鳴らしてしまい、周りで同じく車中泊中の方たちに申し訳なかった。(^^;)

ぜひ、今度行くときは足をまっすぐに延ばして寝られる車にしたいと考えている。
エブリィワゴンなんかが、いいんじゃないかと~♪

乗りつぶすつもりだったワゴンRだったけど
タイミング見て、夫におねだりしなくては!(@@)、

舅が重病で入院中だってのに、家でこんなことばかり考えて
ムズムズしている私って・・・悪嫁!?


入院して10日

舅は、入院初日からずーっと絶食。
この病気の状態では食事をしてはいけないのだそうだ。

しかも高齢から完全な手術は耐えられそうにないということで
とりあえず管を入れ胆汁を取り出すのみで様子見ってことなのだが
血液検査では一向に良い結果は見られず・・・

やっと10日も経って、内視鏡を使って取り出しやすいところにある胆石だけでも
取り除いてみようということになり

それは昨日行われ、無事成功したが
さらなる血液検査を待ってみないと肝心の食事ができるようになるかは
わからないのだそうだ。

やっぱり、ダメでしたってこともあるってことだ。
どっちにしたって、たぶん寝たきりの長~い入院生活になるのは確実だ。


病気になれば誰しも病院に行く。
または連れていく。

そして、たとえ寿命が尽きようとしている人でも、できる限りの治療は行われ
結果つらい時間が長引く。

たぶん誰しも、自分はこういう目には合いたくないと思っていても
どこか具合が悪くなれば一応病院に行こうという気になるものだろう。

いずれは我が身。できる限りすんなりと逝きたいものだ。



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